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結果は最高。サッカーは最低。

ダービーということより、残留への一歩と
なる試合に勝利できたのは大きい。

しかし、サッカーは最低だった。
ここにきて、まだサッカーのスタイルが
決めきれていないとしか言いようのない
選手の起用法に、情けなさがわく。

山形は負けはしたが、サッカーのスタイル
の徹底には、強さを感じた。

ベガルタは、ウィークポイントのサイドをやは
り徹底的につかれる。
前半の、北村のサイドからの突破の一点が
決まっていたら、今日の試合はダメだったろう。
今のベガルタには、サッカーの強さが感じられ
ない。

FW朴の起用方にも、やはり問題がある。
彼ははたしてポストプレーが得意なのか?
答えはNOだ。彼が起点になろうとするほど、
マイボールが相手側に渡る。

今のベガルタには、故障者の続出があるの
はわかるが、選手の適材適所、個人個人の
プレーの確立には、相変わらず時間がかか
りすぎる。

今のチームの選手の起用法にはとにかく
疑問をかけざるおえない。
梁のフリーキックでの先取点がなければ、
おどおどした、サッカーで敗戦していたに
違いない。

後半の選手の起用法も、なんであそこで、
千葉や永井なのだろうか?
千葉はやはり、ボールが入った時、まず
後ろへのパスしか選ぶことができず、相変
わらず中央でボールも奪われる。
あの状況なら、もっと若手の選手を起用して
試合感を維持させるべきなのではないか?

とにかく、今のベガルタのサッカーに強さを
感じることができない。ボールへの執着心を
徹底させ、ミスを最大限防ぐサッカーを浸透
させなければ、これから、横浜、名古屋の
アウェー戦から、勝ち点をもってくることはで
きないだろう。

千葉や、永井の起用に発奮する選手が出て
来ることを期待したい。

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コメント 4

ベガルタ仙太郎

楽観的に、ミーハー的に喜んでいるブログが多いなか、NOBU'Sさんのブログはとても真剣で読んでて気持ち良いです。僕も今のベガルタの体制には疑問がとっても多いです。「今のやり方のままじゃあ、いつまで経っても強豪チームにはなれんぜ!」と思います。

by ベガルタ仙太郎 (2010-09-19 21:33) 

辛口と銘打ってるわりだけに、

ケチばっかりですな。
あんた選手経験ある?はっきり言わせてもらうと
あんなボコボコのピッチ上でパスやポストがズバズバ
決めれるかどうか実際似たような河川敷のグランドとかで
やってみな。
走ってでもコケるレベルだぜ?2,3度コケた菅井がへたくそってか?
下手すりゃ怪我人も続出レベルのピッチで足元を気にしながら走る選手の気持ちにも立ってみろと言いたいですがね?
そんで怪我でもすればフィジコのせいにする辛口座談会?
何がサッカーは最低だ。軽々しくそんな評価するもんじゃねーよ。
やりたくてもできない「環境」という因子もあるってことくらい、サポーターだったら少しは理解してた方がいいよ。
それができないなら、潔く他のサポやれば?

by 辛口と銘打ってるわりだけに、 (2010-09-20 04:43) 

なおなお

またコメントさせていただきます。

総論として、今節のベガルタの作戦はしっかりと相手のストロングポイントへの対策を行ったものだったと思います。
プロとして「自分たちのサッカーをする」で終わらない、プロとして相手をリスペクトした上で結果を求めたものです。

山形のサイド攻撃が結果的に決まらなかったのは、
偶然ではありません。確かに山形の精度が高ければ決められたかもしれません。

しかしながら、決められませんでしたよね。

仙台のSBのポジションをご確認ください。
パクも菅井も帰陣がいつもより早く、上がる際にも反対サイドをしっかりと確認してからでした。

山形の攻撃パターンの一つのサイドからの繰り返しの揺さぶりを「繰り返し」にさせなかったのは偶然でしょうか。

また、フォワードを削って千葉を投入しましたが、
千葉はどこのポジションに入ったでしょうか?
それを確認すれば、監督の意図が理解できるはずです。

永井の投入も同じです。
富田のポジションにただ単に入ったわけではありません。

今節の選手交代はいつものタイムスケジュールに乗ったものではありませんでしたし、それぞれの交替にしっかりとした意図がありました。

FWの起用については使える選手を考えると、これが現実的に考えてベストだと思います。
ソンホのポジションは鹿島戦の入りとの違いで理解できると思います。
鹿島戦の前半の途中、ベンチや大介からソンホに中に入ってからサイドに開けという指示が何度も出ていました。
つまりは、ジウトンの上がった裏のスペースを使えということです。
山形戦でもソンホはいつもよりサイドに抜けようとする動きが多く観られました。

鹿島戦と同じ意図ですよね。
確かに中央でしっかりとポストプレーができればベストです。しかし、それが上手くできない場合の対策をしたわけです。

それを否定するのであれば、マルキーニョスを連れてくればよろしい。
全てが解決します。

確かにこのままのサッカーではマリノスやグランパスに勝つことは容易ではありません。
しかしながら、監督が、チームが精一杯やっていることに対しては正確な評価してもいいのではないでしょうか?

そうすれば、「結果は最低」などと言い放すことは決してできないはずです。

どこかの評論家のように逆張りが目的なら別ですが。

長文失礼しました。






by なおなお (2010-09-20 09:37) 

NOBU

>辛口と銘打ってるわりだけに
>なおなお

コメントありがとやんす。
ベガルタにはもっと強くなって
欲しいんです。
 
同じ場所で、いつものイージー
なミスをする選手を使っては
いけないし、使うのならきっちと
そのミスを消すプレーを最後まで
させないといけません。

できないポストプレーを何度もさ
せる時間もないのです。

そういうところが改善されてない
ベガルタが今後残留へ向けて
上位のチームに少なくとも3つは
勝たなければなりません。

だから、もっと強いサッカーを
ベガルタにしてほしいのです。


by NOBU (2010-09-21 12:11) 

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