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やっぱり納得ができないチャンピオンシップ。

いや~鹿島の優勝です。
総合で勝ち点が確か、浦和と15点位
違っていたかと。

やっぱりこのシステムは不条理だね。

商業的には面白いし、収益も上がるの
だろうからとは言っても、サポーターの
気持になるとなんとも。

2シーズンにした結果の新サッカーファンの
取り込みの結果はどうだったんでしょうか。

来シーズンは1シーズン制に戻るので、より
チームの底力が必要な一年になるはずです。

さて、さて、ベガルタですが。

補強の話がぼちぼちと出てきましたが、
今のところ、がっかりする方向の結果しか
でてきてないようです。

今年は、怪我人続出でフィジカルの面での
大失態をやらかしてしまいました。
特に、補強の選手で前年出番が少なく、いざ
使ってみると、中盤から終盤にきて怪我で離
脱するパターンが多かった。

特に怪我を抱え、今シーズン出番が少ない。
こういう選手の補強は、注意が必要です。
すでに補強に上がった選手もこれに当たります。

反対に、今シーズン怪我することが少なく、
フルに戦えた選手の残留に失敗しているのは、
選手間でのベガルタのチームの評価が低い事の
現れのような気がします。

リーグ戦も終わり、ストーブリーグが本格化し
ていくこの期間、全てのポジションに補強が必要
なベガルタにとって、願わくば、今シーズ出番が
比較的多く、怪我持ちの少ない選手の補強を願っ
てやまない次第です。

なぜならば、選手の育成、若手の育成の手腕には
まだまだ足りないチームなのですから。

過度に若手に期待するのは非常に危険です。
しっかりとした中心選手がいてこそ、若手が育つ
のですから。余裕のないチームづくりは禁物です。



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