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コンフェデレーションカップ始まる。埋まらないフィジカルの差。

いよいよ始まりました。
コンフェデレーションカップ。

開幕戦のロシア対ニュージーランド戦は
スリリングが展開と、地元国のロシアの
選手の緊張感の漂う好ゲームでした。

しかし、190cmを超える選手がざらで、
足元もうまかった両チーム。
まさに、テクニック、システムを超えた
最後は魂の肉弾戦に釘づけでした。

先日の代表戦のイラク戦で最後に入れら
れたシーンを思い出すと、仮に先制点を
とったとしても、終始ロングボールから
肉弾戦をいどまれたら、防ぐのは至難の
技と思ってしまいまいた。

やっぱり今大会も、あの暑さのコンディ
ション、(事前の調整の失敗?)とはいえ
最後の最後に追いつかれるようでは、
本戦にでれたとしても、決勝トーナメン
トまで勝ち上がれるか。非常に不安がよ
ぎりました。

そういう点では、オーストラリア戦を
互角に戦って勝つようであれば、決勝
トーナメント突破の試金石づくりには
なるかと思います。
とにかく、オーストラリアに勝てない
ようでは、本戦に出ても勝ちあがれない
でしょう。

オーストラリア戦では強いサッカーで
当然のように勝つ。

これが実現するば、日本のサッカーは
もうひとつ、レベルが上がるはすです。



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今日は入らない日。こういう時もあるのです。

今日は入らな日なんです。

そして、こういう時に限って
相手にワンチャンスを決められる。

きっかけは、判断ミス。あそこで
パススルーするかね

いかにも、サッカーなんです。

しかし、今日のようなプレイを次節
できる保証がない分、決めたかった
のは確かなのだが。

最後のワンシーン、ディフェンダーと
との距離もある中、クロスを選んでし
まう。もっと冷静に相手のいやなことが
できて欲しいとおもうのだが。

あそこは、ドリブルで勝負してほしかった。

しかし、それぞれが、後少し冷静さと、正確さ
を身に着ければ、とてつもないことをしてくれ
そうな予感だけはした試合だった。

ただ、今日は入らない日だっただけなのだ。

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辛抱なのか。

各人もう、一工夫か。

こういう試合をものにできると
強いチームへ前進していけるの
だが。

もう一歩、前がどうしてもたり
ない。
相手は相当勝ちに来ているのだ
から先手をとれた優位をもっと
生かせればよかったのだが。

へその部分をどうするかは、監督
次第なのだが、育てる意味で我慢
するのか。

だとしたら、もっと流れを変える
選手の生かし方を考えないと。

大前はゲームも作れるし、今日は
裏を最後にとってきたわけで。
これは、最初からの計算だと思うよ。

後半に入った選手には、この大前の
プレイを是非参考にしてほしいもん
です。

落ち着いてプレイすれば、勝てた試合
なのに。

ここは、辛抱なのか。

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広島戦の憂鬱。

またしても。

萎縮しているのか。
選手の連携がぎこちない。

特に菅井はここ数試合ま
ったくさえない。
原因はボールのキープ力。

以前のプレースタイルの
ままのでは、スリーバック
には合わないのは本人も
わかっているはずなのだが。
タメをつくるプレーができ
ていない。

このサイドの問題が解消され
クリスマンのポストの意識が
もっと自分でキープして、
相手のファアルを誘うことが
できれば、もっと2列目が生き
て得点できるはず。

今のプレーはボールが入ると
パスを選択するケースが多い。
ここを自分が行く回数を増や
して欲しいものです。

この憂鬱を少しでも早くはら
してもらいたいもんです。


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3バックは厳しい。

ルヴァンカカップの勢いをもって。
結果を残したメンバーを起用する。

これは正解。
しかし、藤村は計算外だったんですね。
富田が体調不良とは。。。。

ルヴァンカップは結果を残しましたが、
どうも藤村はフィットしていないので、
中盤でゲームがづくれず、結果勝ちま
しが、かなりぎりぎりのゲームの内容
になってしまいました。

スリーバックは、攻撃的であり、しかり
実は守備的なフォーメーション。
できるだけ、守備的にしないには、サイド
の選手のボールキープが重要となります。

今のベガルタが勝てないのは、ここにあり
ます。

まあ、センターバックの質の問題もあります
が、サイドでボールがキープできていない。
それが、最大の大量失点の原因です。

さらに、繋ぎのミスは多いのは確かですが、
サイドでの安易なクロス。これは、精度の
問題ですが、ただ、クロスを上げているだ
けは、少々プロとしてはいただけません。
もっと、佐々木も茂木もえぐるプレーを
見せてくれないと、相手も全然怖くはない
のです。

ボランチは、藤村、サイドは今日は後半か
ら梁が出場しましたが、正直この二人は現
時点では使えません。
藤村は状況判断が遅いし、富田程の統率力
がなさすぎます。ボランチは攻撃のへそで
す。若手とか言っている暇はありません。

梁は今までのプレーでは3バックにはフィ
ットしないはずなのですが、相変わらず
ボールはキープできないし、仕掛ける姿勢
がたりません。前半の茂木もそうです。
全然プレーにタメも仕掛けもありません。

今のところ、若手の伸びに関しては、期待
できないようです。今日の佐々木にしても
先発起用なら、もっと思い切ったプレーが
必要だったように思います。

これでは、石原やクリスマンが質の高いプ
レーをできても、守備に必要以上に体力を
奪われては、特徴も生きてきません。

失点ラッシュの連敗を食い止めるには、も
っとボールキープができて、もうひとつ仕
掛けられるプレーの徹底が必要だと思います。

去年のシステムでのプレーしかできない、梁や
藤村を起用せざるおえない選手に原因があるの
か、選手の育成、起用に結果を出せない監督に
問題があるのか。

両方に原因があるのでは、今シーズは終焉のよ
な気がする。

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予感が当たるってのも、やなもんで。

朝の朝刊を見て。

ほう、なぜにこのメンバーかいな。

藤村は相変わらず成長できないし、
増島がセンター、これはざるだわ。
8-0位やられんじゃないか。

ふと、そう思ったことが、今現実
ですわ。

力負けですわ。

選手も、サポーターも傷つく無策の
試合だったね。

サイドでゲーム作れないと今のサッカー
は勝てないのです。

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ひょっとして。皆が思った勝利。

これがサッカーだ。

しのいで、しのいで、
しのいだ先に勝利はあった。

えてしてこういうゲームは
打っても、運んでも入らない
相手に、一回のビックチャンス
をつかんでしまう。

そんな、サッカーの怖さを見せた
結果となった。

たぶん、見ていたサポーター全員が
これだけしのいだら、ラストに一刺し
あるのでは?と感じていたことだろう。

まさに、絵に描いたような結果となった。

カップ戦0-6からの見事な巻き返し。
ここで連敗なら、チームのモジベーション
にも影響しただろう。

引き分けでも御の字なのに、勝点3をとれた
ことは非常に大きい勝利となった。

いやいや、よかった。

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次が大切。

残念な試合でした。

サッカーの内容もいいとこ
なしでしょうか。

強いサッカーをしたいなら
次の試合を最低でも引き分け
ることができれば、まだまだ
期待できるでしょう。

しかし、梁の不調、後半から
の交代選手の流れを変えられ
ない力量不足。

3戦目にしてきっちり神戸に
研究されていたのは、少々
不安になりますが。

その研究を無駄にするのが
個人の仕掛けなのですが。。。

今のところ残念です。

奥埜も前節得点から波にのる
かと思いましたが。

もっと仕掛けていくサッカーを
次節は期待です。

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驚異のポストワーク。神。石原。

開幕2連勝。

チームのクオリティの中心は
間違いなく石原だ。

起点、献身的守備。
いずれも、代表クラスのプレー
をベガルタにもたらしている。

開幕早々、得点たことも彼の
プレーに余裕を与えているの
だろう。

今回は今少し伸び悩む奥埜へ
のゴールアシスト。奥埜もこ
の段階で得点できたことは、
これからのプレーに大きなプ
ラスになるはずだ。

徹底的にスリーバックの弱点を
ついてきた磐田に対して完封で
きたことも大きな自信になる。

得点、アシスト、チームクォリ
ティーに貢献する石原は、まさ
に神だ。



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ベガルタ、大プレッシャーホーム開幕に勝利。素晴らしい。

勝ちました。
素直にうれしいです。

しかも、ベストメンバー
で望めなかった開幕戦。

危ないところがあったも
のの、去年よりは面白い
サッカーをやってくれそ
うな予感は十分の内容だ
った。

しかし、石原は生粋のス
トライカーだ。もう一人の
生粋のストライカーの平山
とのケミストリーも今年は
十分期待できそうだ。

ホーム開幕という大プレッ
シャーの勝利。素晴らしい。

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